最終更新日: 2014/11/28
目次
11/28更新分
A. アップデートやインストールが必要な物に関しては、管理者権限が必要となり、お使いになれません。
- Google Drive については、調べてみると Syncdocs(PortableApps 版もあります)が引っかかりましたが、これはシェアウェア(支払いがない場合には、14 日間は制限がなく、それ以降はファイル数が 10,000 個に制限されます)なので、教育用計算機システム(ECCS)での利用はお勧めできない(技術的ではない意味で良くなさそう)ところです。なお、いずれも(私が記事にしたものも含めて)私は試しておりませんので、ご注意ください。[tutors-hongo 38165]
→Shift + Caps Lockで通常の入力方法に戻しました
- 覚えておくと便利。(田村)
->Wordの初期化を行って復旧しました。
- アプリケーションの設定ファイルが壊れていて、VBがあらぬ場所を指していたのでは。(田村)
最初誤ってA4に割り付けてしまい、いろいろ設定を見ていましたが、
Wordを壊したらしく、プリントを押すとぐるぐるになって操作不能になりました…。
相談者さんが急いでいたので、今度Wordを初期化してもらって下さいとだけ申し上げました。申し訳ございません。
・WordでA3割付印刷をしたい
こちらはPDFを経由しました…
- どうやって設定を壊したのかが知りたいところではあります。(田村)
1. http://legroom.net/software/uniextract から「UniExtract Binary Archive」をダウンロード、展開します。
2. http://7-zip.org/ から7-zip 9.34 alphaのexe版をダウンロードし、UniExtract(内の7-zip 4.57)で展開します。
3. 7z.exeおよび7z.dllをuniextract/binにコピーし、UniExtractの7-zipを9.34に更新します。
4. LineInst.exeをUniExtract(内の7-zip 9.34)で展開します。
5. 以降、LineInst/Line.exeを起動することができます。
なお、7-zipの安定版は9.20ですが、9.20だとリソース(GUI部品)の展開が正常に行えませんでした。
OSX版について、Line.dmg内にはLine.appそのものが入っているので、ホームディレクトリに配置することが可能です。
ただし、公式配布はApp Storeのみからとなっているので、dmgを探して頂く必要があります。
検索自体はすぐできるようです。
- **さんが電子メール[tutors 7456]でお書きになった方法とは異なりますが、以下のPortableApps を使用すると楽そうです(インストーラーのように見えますが、結果として展開するだけなので、実行に管理者権限は不要です)。
LINE Portable 3.6.0.32 Dev Test 1
http://portableapps.com/node/38636
http://tani-page.com/?p=257
なお、私は LINE のアカウントを持っておりません(作成する気もありません(汗))ので、このアプリケーションソフトウェアを試せません。予めご了承ください。[tutors 7457]
11/15更新分
状況 このファイルを OS X の Finder で開こうとすると、OS X のアーカイブユーティリティがエラーメッセージ「“(開こうとした ZIP 書庫ファイルの名前)”を“(展開先のフォルダーの名前)”に展開できません。(エラー 2 - ファイルまたはディレクトリがありません。)」を表示しました。
このファイルに対して OS X のターミナルで命令 unzip を使用すると、エラーメッセージ「End-of-central-directory signature not found.」が表示されました。
このファイルを十六進ダンプまたはバイナリーエディターで開いても、このファイルの末尾付近に end of central directory record(ZIP 書庫ファイルの仕様書( https://www.pkware.com/documents/casestudies/APPNOTE.TXT )をご覧ください)の指標 end of central dir signature(4 バイト長、リトルエンディアンで値が0x06054B50)がありませんでした。
このファイルの大きさは約 120 MB、相談者の利用者領域の空き容量は約 140 MBで、別の数百 MB のファイルがダウンロード中でした。
回答 利用者領域の空き容量が不足したため、ZIP 書庫ファイルのダウンロードが異常終了しました。ZIP 書庫ファイルは末尾から読み取られることになっていますが、ZIP 書庫ファイルが最後までダウンロードされていませんので、その ZIP 書庫ファイルは使用できません。その ZIP 書庫ファイルを含めて不要なファイルを削除し、ZIP 書庫ファイルのダウンロードをやり直す必要があります。
対処 GrandPerspective(http://grandperspectiv.sourceforge.net/)で大きなファイルを検索し、過去にダウンロードが異常終了したことで遺残したファイル「*.download」と Dockのデータベースファイル「*.db」(ディレクトリー「~/Library/Application Support/Dock」に存在するものですが、この相談者の場合には 810 MB もありました)を削除いたしました。
- 補足 ZIP 書庫ファイルは Adobe PDF 文書ファイルと同様に、末尾(ZIP 書庫ファイルの場合には end of central directory record)から必要な情報が読み取られることになっています。この末尾が欠損している場合には、このファイルを規定の方法で使用することができません。ZIP 書庫ファイルの使用に必要な末尾が欠損しているかどうかは、OS X のターミナルから使用できる命令 file では判定できません。この命令を使用しても、正常なZIP 書庫ファイルと同様の結果しか得られません(メッセージ「Zip archive data, at least v2.0 to extract」が表示されます)。ZIP 書庫ファイルの仕様については、「.ZIP File Format Specification」( https://www.pkware.com/documents/casestudies/APPNOTE.TXT )をご覧ください。 [tutors 7465]
"[]"と入力すると"@D"となってしまう.
A. 最初はキーボード周りの設定を疑いましたが,他のアプリケーションでは問題なく入力できていたのでMathematicaの方に問題があると考えました.
いろいろ設定をいじった結果,「Mathematicaの言語設定を日本語から英語にして再起動」で解決しました.
解決後に言語設定を日本語に戻してみましたが問題なく動作しました.
Mathematicaを起動したのは今日が初めてで,最初から上記の問題が起きていたそうです.
→相談を受けてからしばらく様子を見ていましたが、画面が変わることはありませんでした。強制的に電源を落とし、私のアカウントでログインしたところ、正常にログインできました。
- この事例は当方でも巡回時及び勤務時に確認しています。全く違う場所で起きているので、特定端末というよりは、全体の問題のような気がします。「強制ログアウトした後の端末で発生した」という報告も上がっておりますが、Windows環境でシャットダウンをせずにログアウトした場合との関係性については今後の検証が待たれるところです。(田村)
回答 メニューバーで「書式」→「文書のレイアウト…」を選択し、タブ「その他」を選択し、ドロップダウンリスト「垂直方向の配置:」で「中央寄せ」を指定し、ボタン「OK」をクリックします。
- 補足 Microsoft Wordの「文書のレイアウト」(文書全体・ページの書式設定)における「垂直方向」は行送り方向、「上」は組方向には関わらず行送り方向とは反対の方向の端、「下」は同じく組方向には関わらず行送り方向の端を意味します。[tutors-hongo 38039]
回答 まず、Microsoft Word を使用し、ページの大きさを幅 380 mm、高さ 79 mm(最終的な大きさを 1/3 倍したものより若干小さい)に設定した状態で文書を作成し、Adobe PDF 文書として保存します。次に、Adobe Reader でこの Adobe PDF 文書ファイルを開き、メニューバーで「ファイル」→「プリント…」を選択し、「ページサイズ処理」でボタン「ポスター」をクリックし、エディットコントロール「倍率:」で「300」を指定し(3 倍に拡大することを意味します)、エディットコントロール「重なり:」で「5」を指定し(複数の紙への分割の結果で、隣り合った紙について重複の幅を 5 mm に設定することを意味します)、チェックボックス「タイルマーク」にチェックを付け、ボタン「ページ設定…」をクリックし、ダイアログボックス「Adobe Reader」でボタン「はい」をクリックし、ドロップダウンリスト「用紙サイズ:」で「A3」を指定し、「方向」で横向きを示すボタンをクリックし、ボタン「OK」をクリックし、ボタン「印刷」をクリックします。
- 補足 今回作成した文書をこの勤務報告に添付いたしました。文書の作成に使用するアプリケーションソフトウェアは何でもよいのですが、再編集する可能性を考慮に入れ、利用者が特に多いと考えられる Microsoft Word を選択いたしました。但し、Microsoft Word では、ページの最大寸法が 22 インチという制限がありますので、Adobe Reader を使用して拡大印刷する必要がありました(Microsoft PowerPoint などでは、最後に拡大印刷する必要がありません)。また、フォントは明朝体を使用することが指定されていましたので、可搬性も考慮に入れ、Macintosh 版と Windows版の Microsoft Word で標準で利用できる HGP 明朝 E を選択いたしました。[tutors-hongo 38039]